朗報:和歌山県で無花粉スギの苗木の供給が始まったそうです。

こんにちは講師の宮崎です。花粉発生量を大幅に抑えた「少花粉スギ」や「無花粉スギ」と呼ばれる花粉症対策品種のスギ植林が、和歌山でも導入が始まったそうです。

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花粉症に悩まされている方には朗報ですね。

花粉症は国民の約3割が悩まされています。

原因の一つがスギ花粉です。スギは約450万ヘクタールと

国内の森林面積の2割を占める。

安い輸入材に押され、伐採が進まないことも花粉が飛び交う状況になっているそうです。

林野庁などは1990年代以降「少花粉スギ」や「無花粉スギ」の開発に成功し

99年度から実用化が始まり、関東地方の多くの都県は

2012年度までに苗木を完全に対策品種に切り替えしたそうです。

一方、関西ではヒノキの割合が多いこともあって対策が遅れていて

和歌山県が10年度から供給を始め、今後も供給量を増やす方針だそうです。


でも、完全に植え替わるには数百年単位の年月が必要だそうです



いますぐじゃないですが未来の子供たちの為に

供給量をどんどん増やして欲しいですね。



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この記事へのコメント

はるちゃん
2014年04月29日 07:58
初めてコメントを書きます。
花粉症は今の処無いのだけど、いつなるかもわからないと聞きました。
花粉症を持っている人には、早くそうなることを願います。
講師_宮崎
2014年04月29日 18:42
コメント有難う御座います!
そうです。いつなるかわからないので自分は大丈夫って思っていても急になったりするそうです。
花粉症なのかただの鼻炎なのかわからない時はすぐ耳鼻科にいって見てもらいましょうね。
またコメント宜しくお願いしますね!

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