ささくれは身体からの危険信号かも?

一段と寒くなりました。

今日はクリスマスイブですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

こんにちは講師の宮崎です。

こうも空気が乾燥するとささくれが出てきます。

ちょっとささくれについて書いて見ようと思います。

画像


爪の周辺の皮膚組織は、

繊維が指先の方向に並んでいて、

爪の根元は線維の断面が露出しているため

容易にめくれやすくなっています。

本来ささくれとは、爪周辺の皮膚が、

切ったり引っ張ったりといった物理的な

要因がないのに、自然と部分的にむけてしまった状態です。

代表的な原因としては

日常生活での手肌の乾燥が挙げられます。

乾燥した空気、洗剤を使用する水仕事、

手洗い、入浴時のシャンプーなど、日常生活では手肌の

うるおいを奪う機会がたくさんあるので、

水仕事の時はゴム手袋をしようしたり、

こまめにハンドクリームを使用するなどして、

手肌を乾燥から守ります。

上記の原因が主だったものですが

他にも原因がある事がわかっています。

栄養不足・栄養の偏り、さらに血行不良・体調不良など

です。

皮膚の原料となるタンパク質、肌の状態を健康に保つ

ビタミン類、ミネラル類が不足すると、

ささくれができやすくなってしまいます。

特に、ビタミン類としては、皮膚や粘膜を健康的に保つ

ビタミンA、B2、皮膚障害の予防に効くビタミンB6、

肌を美しく保つビタミンC、ビタミンAの吸収を助けるビタミンD、

傷の治癒に役立つビタミンEの不足が原因です。

また、運動不足などによる血行不良や、体調不良も原因と

なり可能性があります。

ささくれができたところで、ほとんど気にしないという方は

多い思いますが、単なる手肌の乾燥であればいいのですが

栄養バランスが崩れていることや、

体調不良のサインの可能性があるので注意しましょうね。

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