IF関数 を理解しよう!

皆さん、こんにちは。 森谷です。

今回は、みなさんが苦手なIF関数について説明します。

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上記のような表があって、条件によって「達成」「未達成」という言葉を表示したい時は条件によって表示させるものを変えるIF関数を使います。

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今回は例として、上記のような設定をしてみます。
売上個数に応じて「達成」「未達成」どちらの言葉を表示させるのか、Excelに判断してもらうわけです。

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「評価」のセルに「達成」「未達成」のどちらかの言葉を表示させたいので「評価」の欄の先頭、C2番地を
選択し、IF関数を選びます。

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[論理式][真の場合][偽の場合]にそれぞれ条件やその条件に合った場合の結果などを入力していくわけですが先程の設定例と見比べると分かりやすくなります。

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1[論理式]
「○○が××だったら」という条件部分を入力する欄が[論理式]です。
もちろん「売上個数が30以上だったら」という風に日本語で入力してもExcelは理解できないので(笑)、
「B2>=30」という風に数式で入力します。

B2番地が30より大きかったら B2>30
B2番地が30以上だったら B2>=30
B2番地が30より小さかった(未満だった)ら B2<30
B2番地が30以下だったら B2<=30
B2番地が30だったら(と等しかったら) B2=30

「以上」や「以下」を表すときには「>」「<」といった記号と、「=」の記号を組み合わせて入力しますが
「>=」「<=」のように必ず「=」を必ず後ろに入力します。
ちなみにこういった記号のことを比較演算子と呼びます。

2[真の場合]
[論理式]に入力した条件に当てはまった時に何を表示させるのかを指定します。
今回の場合、「30以上だったら」という条件に当てはまった場合には「達成」と表示させたいわけですから、
「達成」と入力します。

3[偽の場合]
[論理式]に入力した条件に当てはまらなかった場合に何を表示させるのかを指定します。
今回の場合、条件に当てはまらなかった場合には「未達成」と表示させたいわけですから、 「未達成」と入力します。

ちなみに、[真の場合][偽の場合]に文字を入力すると文字の前後が自動的にダブルクォーテーション「”」で囲まれます。 「これは文字ですよ」というExcelなりの合図です。
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[真の場合][偽の場合]に数字を入力した場合は、 数字は文字ではないのでダブルクォーテーションでは囲まれませんね。
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これでIF関数を入力することができました!
あとはオートフィルを使って数式をコピーすれば・・・完成です。

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