雨・・・・・

誰もが、周知のことではありますが・・・

雨は、つぎのような仕組みで降ってきます。

①太陽の熱が、海や川や地面をあたためます。

②あたためられた海や川や地面などの水分は、

 水蒸気となって、空に昇っていきます。

 その時、チリや埃も気流に乗って舞い上がっていきます。

 そしてそれがまた、雪だるまができるような原理で

 水蒸気をくっつけてさらに大きくなっていきます。

③空にどんどん水蒸気や、水分を含んだチリや埃が

 たまっていき、そして冷やされ、氷のつぶとなり、

 それが雲をつくり、その雲もさらにどんどん

 厚みを増し、そしてさらに大きくなっていきます。

 そして、それらたくさんの雲でもある氷の粒は

 またさらにどんどん大きくなり、やがて重さも

 増していくと、やがて下におちていきます。

 その落ちてきた氷のつぶに、途中の水のつぶが

 くっついて、 雪の結晶となり、さらに下に落ちて

 いくのです。

 しかし、下の方は気温が高くなっているので、

 その冷たい結晶は、しだいに溶けてしまって、

 下へと落ちてきたのが雨です。

 しかし気温が低ければ、溶けることなく雪や霰と

 なって、そのまま地上に落ちてくることになります。

④雨は川は海にふりそそいで、ふたたび海や川に

 なります。

画像



これら①から④をくりかえす流れのことを「水の循環」

といいます。

この「水の循環」があるからこそ、地球の生物全てが

生かされる恩恵をもらっていることになるのですが・・・。

難しいものです。








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