空港のひとつの現状・・・

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新しいニュースです。

飛行機の旅は、特別なものがあります。

飛行機が好きな人、怖い人など様々です。

しかし、空港に入ると、何か高級感も感じられます。

ごみごみした駅とは、また、違います。

今回のニュースは、その空港のニュースでした。

あなたは飛行機に乗るたびに、空港で最も汚い場所を触っている──。

こういうコメントから始まってました。

フィンランドとイギリスの科学者らが実施した研究で、

空港にある場所で最も表面部分が汚いのは、

セキュリティーエリアでジャケットや靴やPCを入れる

トレーであることが分かったのです。

航空券をもって搭乗口へ向かう検問です。

金属探知機などが設けられている、その場所です。

そこでは、手荷物をトレーに入れて通過しないと

チェックインできない入り口でお目にかかるトレーです。

感染症の専門誌「BMC Infectious Diseases」に8月29日

発表された研究結果によれば、それらのトレーには

トイレの便座を上回る数のウイルスが付着していたとのことです。

研究チームは2016年の冬、年間1890万人が利用するフィンランド

のヘルシンキ・バンター空港の90カ所で、表面部分や空気中に

いる細菌のサンプルを採取。1日3回、利用者数がピークになる

時間帯に絞って、ウイルス残留の有無を調べた結果です。

その結果、最も汚かったのが持ち物検査用のトレーで、

半数にA型のインフルエンザを含む何らかのウイルスが付着

していたとのことです。

風邪の原因となるライノウイルスやコロナウイルスOC43でも

陽性反応が出たそうです。

アメリカの政府機関、疾病予防管理センター(CDC)によれば、

結膜炎や肺炎、風邪、下痢、気管支炎など様々な病気の原因

となるアデノウイルスも検出されたとのことです。

それほど不潔なトレーに、我々乗客は自分の手だけでなく、

鍵やバッグ、靴、携帯電話などあらゆる持ち物を接触させている

ことになるのです。

日本の関空や伊丹、羽田、成田の調査ではありませんでしたが

推して知るべしでしょうか。

以後、飛行機を利用するときは、このことを頭の片隅にでも

いれておきたいものです。

ちなみに、トイレの各所は非常にきれいだったそうです。

先入観は怖いものです。


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