シニアパソコン教室親睦旅行・・・

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先日、シニアパソコン教室親睦旅行会のお知らせの

パンフレットを配布しました。

来月17日、京都永観堂・東福寺・スカイバスの

ご案内でした。

私事ですが、京都の紅葉は何度か訪れましたが

永観堂・東福寺の紅葉同時散策はありません。

車で行って、その駐車場に困るのと、帰りの渋滞を

走らなければならない運転のつらさを考えると

断念してしまいます。

今回のシニアパソコン教室旅行は、お薦めです。

紅葉真っただ中、永観堂・東福寺は王道です。

運転の心配も、駐車場の心配も、食事の心配もなく

帰りは寝ていれば和歌山に着きます。

本当に楽だと思います。ぜひ楽しんではとも思います。

ちなみに、永観堂のある禅林寺は、浄土宗西山

禅林寺派の総本山です。

弘法大師の弟子真紹僧都が藤原関雄の故居

を譲り受けたのが始まりとされています。

なかでも、禅林寺にある阿弥陀如来像は

”みかえり阿弥陀”の名でも有名です。

永保2年(1082)、永観50歳のころ、2月15日払暁、

永観は底冷えのするお堂で、ある時は正座し、

ある時は阿弥陀像のまわりを念仏して

行道していたそうです。すると突然、須弥壇に

安置してある阿弥陀像が壇を下りて永観を先導し

行道をはじめられました。永観は驚き、呆然と立ち

つくしたといわれています。

この時、阿弥陀は左肩越しに振り返り、 「永観、おそし」

と声をかけられました。これが有名な伝説です。


なおこの寺は、山の中腹にあり、境内の最も高い場所

にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は

まさに必見といわれています。

数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に

「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさでも

知られる古刹です。

垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様子は

岩垣もみじと呼ばれています。

目の保養にいかがでしょうか。




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この記事へのコメント

東部 A
2018年10月28日 14:22
親睦旅行とは、関係ないのですが、今後の授業予定が 相変わらず10月のままです。 早い目に 更新よろしくお願い致します。

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