免疫力と体温の関係

皆さん、こんにちは。森谷です。

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体を冷やすと免役力が下がるため、風邪などの病気が心配になりますね。
こんな時は、免疫力をアップして力を蓄えておきたいですね。

自己治癒力を高めるための代替療法として、体温温度を上げることが、一般的になりつつあります。体内温度が37℃以上になりますと、NK細胞やマクロファージなどの細胞がよく動くようになります。体内温度が1 度上がるだけで、免疫力は約37%もアップし、体を温めて体温を2度上げるとガンも縮小させるほど免疫力が高まってきます。逆に体温が35度になると、ガン細胞が活発になってきます。


風邪を引いた時、熱が出るのは?
風邪を引いたとき熱が出るのは、風邪のウイルスと体内の免疫抗体が戦っているからです。ウイルスは熱に弱いので高熱を出してウイルスと戦っているのです。
熱を出そうとする反作用で、風邪を引くと寒気を感じます。風邪を引いたときは、消化の良い温かい物を食べて、布団を1枚余分にかけて、しっかり汗をかきましょう。熱が出ると頭が重くなったり、頭痛がするのは脳も高温になってきたからです。熱が上がりかけたら頭部を冷やす必要があります。
病気を治す最大の力は自己免疫力です。

体温を上げる
・入浴 半身浴・足湯
家庭で体温を上げる簡単な方法は入浴です。41度位の熱めのお湯に10分もつかっていれば、すぐに体温が上がります。しかし、発汗ができないので疲れもすぐに出てきます。体力のない人や心臓の弱い人、冷え性の人には半身浴や足湯が良いでしょう。

・体温上昇に効果的な服装
ボディラインを強調するような服装は慢性的な血行不良に陥り、冷えが促進されます。冬は暖かい素材でゆったりしたシルエットが体温上昇に効果的です。首、足首、手首をマフラーやスカーフ、手袋、レッグウォーマーなどで覆うと体温を逃がしません。

・適度な運動
ウォーキングやスイミングは新陳代謝をよくします。ストレッチやヨガは筋肉を伸ばし、血の巡りが良くなって冷え性改善にも最適です。

・身体を温める食物
ショウガ、トウガラシや根菜類のゴボウ、大根、カブ、ニンジンなど。根菜類に含まれる食物繊維は便秘を解消し、腸内環境も改善します。

・身体を温めるサプリメント
タンポポ茶などの解毒作用があって、代謝をよくするサプリメントや、松康泉などの身体を温めるスッポンなどの入ったサプリメントがおすすめです。


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