もの忘れ・・・・・

インターネットではいろいろな情報があります。

その一つとして

「うっかり」や「もの忘れ」はどうして起こるの ? です。

その原因は、加齢による「脳の認知機能」の低下にある

のだそうです。「脳の認知機能」とは、物事を記憶し、

判断・理解する際に使われる重要な機能だそうです。

それでは、「認知機能」はなぜ加齢とともに衰えてしまう

のでしょうか?

画像


そのカギは「神経伝達物質」にあるそうです。

神経伝達物質は、脳内に無数にある「神経細胞」

によってやり取りされ、さまざまな情報や体への指令を

伝達することで認知機能を働かせているのだそうです。

しかし、神経伝達物質は加齢により誰もが、減少させ

てしまうので、やがてその神経細胞の働きが鈍化して

情報の伝達が上手くいかなくなり、認知機能の衰えを

引き起こしてしまうのだそうです。

結果、脳に情報を蓄積したり、引き出したりすることが

困難になり、「うっかり」や「もの忘れ」が増えるように

なるとのことです。

そこで、脳の認知機能の衰えを防ぐポイントなるのが、

「普段の生活を楽しむこと」と「食事」にあるのだそうです。

人生をより楽しむ上でも、重要な要素になります。

運動や人との会話、趣味といった「何事も楽しんで取り

組むこと」は、脳の働きに良い刺激・影響を与え、認知

機能の維持に大きく寄与します。

次は、食事です。食事は、体づくりに役立つだけでなく、

味覚、色合いや見た目の美しさなどの視覚、匂いなどの

嗅覚、触感や舌触りなどの触覚、調理するときの音や

咀嚼(そしゃく)音などによる聴覚への刺激といった、

「五感を刺激する」行為だそうです。

近年の研究においても、食事と認知機能の関係が

明らかになってきており、認知機能をサポートする

栄養素を補うことは、聡明さや健やかさを維持する上

で大きな影響をもたらすといわれています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック