驚いたニュース・・・

漫才のオール阪神が、客席で看護師が見守る中、

漫才で会場を沸かせ、阪神は「怖かった。ネタ合わせも

せずに出て、言葉が出てこなかったらどうしようかと思った」

とコメントを出しています。

そのわけは、オール阪神が、右手がしびれるなどの

自覚症状がありながら、3日間ほど放っておいたのち

さらに、ファンからサインを求められた際に、マジックを

握れずに落としたことで病院での検査をうけたそうです。

結果、検査で脳に4カ所の梗塞が見つかり、3月27日に

入院したのだそうです。

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そして、脳血管のカテーテル治療などを受け、リハビリ

などで日常生活に支障がないまでに回復。

6日には退院し、今回の舞台復帰に相成ったという

ことです。

知人から以前、聞いた話等でも、急に手がしびれて、

大したことはないと思ったけれど、大事を取って病院で

検査を受けたところ脳梗塞が発見され、大事に至らず、

何事もなく完治したという話は、本当によく聞きます。

何もなければ、それに越したことはありません。

しかし、手がちょっとしびれたけれど、しばらく様子をみたら

治ったので、そのまま放置は、実際のところ本当に危険

です。

生兵法は大怪我の基。自己診断は、避けたいものです。

手遅れほど怖いものはありません。

他山の石とせず、教訓としたいものです。

急なしびれ等、絶対放っておく事ではないようです。

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