顔に手は、NG ・・・・・

冬のインフルエンザのシーズンは収束をみたようですが

季節の変わり目の風邪など、次のシーズンがいろいろと

控えています。

その中で「手洗いやうがいはきちんとしているのに、なぜか

風邪をひいてしまう…」という覚えはありませんか?

風邪の感染ルートには「飛沫感染」と「接触感染」の2通り

あり、後者の「接触感染」は、ある方法で防ぐことが

できます。

風邪の多くは「接触感染」でうつるのだそうです。

「飛沫感染」とは、風邪をひいている人の咳やくしゃみに

よって唾液や鼻水が飛び、そこへ含まれているウイルス

から風邪に感染してしまうこと。風邪をひいている人に

近づかなければ、「飛沫感染」で風邪をうつされるリスク

をある程度減らすことができます。

一方、「接触感染」とは、風邪ウイルスのついた手で

触ったものを他の人が触り、そこから風邪に感染して

しまうこと。

風邪への感染ルートとしては「飛沫感染」より「接触感染」

の方が格段に多いといいます。

もちろん風邪ばかりではありません。怖い病気もたくさん

あります。

「接触感染」が多い理由は、不特定多数の人が触るものも

「接触感染」の感染源となるからです。

例えば、ドアノブ、つり革、エレベーターのボタンなど、

身近なものが感染源となります。

風邪ウイルスのついた感染源に触れた手で、自分の

鼻や口、目を触ると、そこからウイルスが侵入。風邪を

ひいている人の近くへ行かなくても、風邪に感染して

しまいます。

接触感染を防ぐ秘訣は、顔を触らないこと!

「接触感染」による風邪を防ぐためには、普段から

できるだけ「顔を触らないこと」だそうです。

女性は特に、メイクや髪型を気にして無意識のうちに手で

顔に触れてしまいがちなので注意が必要だそうです。

感染源となるものを触ったあと、手を洗わずに鼻や口、

目に触れると、風邪に感染するリスクは一気に高まります。

こまめに手を洗ったり消毒したりすることに加え、どうしても

顔に触りたい場合は、ティッシュペーパー越しに触るなどの

工夫をするのがおすすめだそうです。

すぐに、目をこする癖の方。唇に指をつける癖の方。

すぐ頬に手をやる癖の方。論外ですが、すぐに

鼻を指でほじる方。この方などは、もし指がばい菌で

画像


いっぱいの時は、大事な鼻の粘膜に、これらばい菌を

一生懸命、塗り付けているのと同じことなのだそうです。

最後に、外出先から帰って、手をきれいに洗っても

すぐに、髪を手でかきあげないでください。

外出先から帰った髪はやはりよごれているのだそうです。



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