パソコンの電源コード・・・

時々、教室でもパソコンと電源コンセントをつなぐコード、

すなわちACアダプタを家に忘れてきたり、接触が悪く

なって、急遽、教室のACアダプタを借用されて使用

される方もいらっしゃいます。

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この場合、ACアダプタと各自のパソコンの規格が

あってれば 支障なし、OK です。


ただ電子機器・電気機器に電力を供給するために必要な

このACアダプタですが、間違った製品を選ぶと機器の

故障だけでなく、火災や事故が起こる危険性もあります。

それは、電圧・電流を扱う装置だからです。

ACアダプタとは、ノートパソコンやスマートフォン、テレビや

オーディオ類など小型の電化製品に用いられる電源装置

のことです。

交流電流(AC)を使用する機器に合わせた形式の電力へと

変換して出力します。

電気製品の多くは直流(Direct Current)の電源を使用して

動きますが、家のコンセントかの電源は

交流(Alternating Current)です。


そのため電気製品を使用するには、交流を直流に一度

変換しなくてはなりません。 大型の電気製品の場合は

製品中にその電源装置が内蔵されていることが多いの

ですが、小型の電気製品の場合は軽量化・小型化の

ために電源装置だけで独立しています。

これがACアダプタです。

多くのACアダプタが存在していますが、見た目が似て

いてもどれでも良いというわけではありません。

定格電圧や電流が間違ったアダプタを使用すると、

火災や機器の破損の原因となってしまいます。

最低限、気を付けたいことは、電圧(V)はぴったり同じ数字

のアダプタを選ぶ。

電流(A)は同じかそれ以上の数字のアダプタを使用する必要

があるということです。電圧の場合は高ければ機器が故障し、

低ければ動作しません。

9Vなら9V、12Vなら12Vのアダプタを使用しましょう。

電流の場合はぴったり同じでなくても構いませんが、

電流が足りないとアダプタの破損や炎上に繋がります。

少し余裕を持たせて、500mAなら、1Aなど数字が大きめの

アダプタを選ぶのが無難です。

電気には、電圧(Vボルト)と電流(Aアンペア)の基準が

あります。

気を付けたいものです。

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