髪の心配・・・

髪の量を気にする人は、そこそこいると思います。

髪が最近細くなった、少なくなったと感じる人は

多いのではないでしょうか。

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その時、その原因を考えると思いますが、よく目にする

原因として、使っているシャンプーが悪いのではと考える人

も多いです。しかし、シャンプー自体が脱毛の原因になる

ことはないそうです。何を使ってもOKだそうです。

ただし、シャンプーはあくまで髪を洗うもので、頭皮を洗う

ものではありません。よく、毛穴に皮脂が詰まると脱毛に

つながるという情報も聞かれますが、皮脂は脱毛には

関係ないという医学論文もあり、無関係なことがわかって

いるそうです。

アトピー性皮膚炎などにおいても、皮膚の洗いすぎは

よくないとされているように、頭皮もあまり洗わないほうが

よいのだそうです。

洗いすぎると、バリア機能を果たしている角質成分が落ち、

乾燥して脆弱な頭皮になりがちなんだそうです。

すると、そこに生えている毛髪も弱々しくなってしまう

おそれがあります。

それとブラッシングの際、バリバリッと音が出るくらい強く

とかす人もいますが、これは絶対にNGだそうです。

そのときは大丈夫でも、何年も続けていると脱毛に

つながるそうです。

ドライヤー使用時も、頭皮が熱くなるような当て方はしないように。

頭皮のすぐ下にある毛根部は、いわば髪をつくる工場です。

あまり熱くすると、皮膚を傷め、工場の機能を低下させて

しまいます。

また、髪をまとめなければいけない仕事などで、常にひっつめ髪

にしている方は脱毛を起こしがち。

同様に、ポニーテールばかりしていたり、エクステを頻繁につけて

いたりすると、髪が抜けやすくなるそうです。

毛の根元を引っ張るような行為はなるべく避けてください。

髪や頭皮の健康を保つには、毎日の食事のなかでしっかりと

栄養素を摂取することも必要です。

髪や頭皮の健康に不可欠なのがタンパク質。髪を作るときの

材料になる必須アミノ酸は、その構成成分です。

髪の成分であるケラチンは、18種類のアミノ酸で構成されて

います。

なかでもとくに多く含まれるのが、シスチンと呼ばれる成分です。

このシスチンを作るためにはメチオニンという成分が必要ですが、

メチオニンは体内で生成することができない必須アミノ酸だそう

です。

したがって、食事で補う必要があります。

タンパク質や必須アミノ酸が不足すると、髪の質や発育に悪影響を

及ぼしてしまいます。実際、食生活が乱れていたりダイエットをしたり

していると、髪が細くなり、切れ毛や抜け毛が増えてくるケースが

少ないそうです。

その為の栄養素を多く含む食材の紹介がメディアでもあふれて

いますが、要は、偏食せず、偏らず、食事は、三食規則正しくとり

お酒やスイーツはほどほどに、ということにつきます。

髪は、あとは遺伝でしょうか・・・。

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