季節の豆知識

皆さん、こんにちは。森谷です。

夏雑学.png


今回は、夏に関する雑学を紹介させて頂きます。

●蚊の飛ぶ音が聞こえると…
目が覚める。
寝ている人に、ブ~~~~ンという音を耳元で真似してみてください。めちゃくちゃ嫌がります。ピンクノイズといわれる振幅が周期的に変化する「ワーン、ワーン」という音は、人間が嫌う音となるので、夜寝ているときでも起きてしまうんですね…。
ちなみに、モスキート音と呼ばれる17キロヘルツ前後の高周波音は、年齢とともに徐々に聞こえ難くなるが、蚊の音は老人になっても聞こえます。


●かき氷のシロップは全部…
実は全て同じ味。
イチゴ・レモン・メロンシロップの味付けは全て同じで、違いは着色料と香料。見た目と香りによって脳が錯覚を起こすため、違う味に感じるのです。信じがたいですが、目をつむってかき氷を食べてみると納得してしまいます…。ただし、レモンや抹茶、コーラ味は違います。結構ビックリですよね。


●氷の温度は、-273℃ ~0℃
水は、どれだけ温めても100℃以上にならないのと同様に、氷も、0℃以下にならない!と勘違いしている人もいるようですが、違います!氷は、冷やせば冷やすほど冷たくなります(理論上は、絶対零度であるマイナス273℃まで冷える)。家庭用の冷凍庫は、だいたいマイナス18℃くらいなので、冷凍庫で作った氷は-18℃くらいになります。


●線香花火は関東と関西で違う
あなたが想像する線香花火は、和紙に包まれているタイプですか?それとも、黒い火薬がむき出しのタイプですか?
関西では「すぼ手」という言われる、竹ひごや藁の先端に火薬がむき出しの状態で塗られている線香花火が主流です。しかし、関東では「長手」と言われる、和紙に火薬が包まれている線香花火が主流なんです!歴史から見れば、「すぼ手」の方が古いのですが、江戸に広まってからは藁が手に入りにくいとの理由で、和紙に火薬を包んで作ったのが「長手」誕生の理由だそうです。ちなみに、地面に対して約45度・・・鉛筆のように持つと和紙との接着面積を増やすことができ、結果として長持ちしやすくなります。


●冬瓜は夏野菜なのになぜ「冬」?
“冬までもつ”から。
冬瓜の皮は熟すと分厚くなり、またキメが細かいので水分が失われにくいのが特徴です。そのため、丸のまま風通しの良い冷暗所に置いておくと2~3ヶ月は保存ができ、“冬までもつ”という意味から「冬」の漢字が使われたのです。また、冬瓜が熟した時に皮の表面に白い粉が付き、それが雪のように見えることから「冬」の文字が使われたという説もあります。

冬瓜(とうがん)は90%以上が水分でできていることやカリウムが含まれているため、利尿作用によりむくみを取ってくれる効果が期待できる夏野菜です。夏バテによる食欲減退時も水分豊富な冬瓜なら食べやすいのでおすすめです。


●そうめんとひやむぎの違い
麺の太さ…だけ。
主材料は小麦粉と食塩でどちらも同じ。単純に太さの違いによって分類されています。そひやむぎは1.3ミリ以上、1.7ミリ未満、そうめんは1.3ミリ未満と決められています。1.7ミリ以上がうどんです。


●そもそもお盆ってなに?
お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、語源はインドのサンスクリット語の「ウラバンナ」です。「逆さに吊り下げられる苦しみから救う」という意味。
死後の世界で母が逆さ吊りにされ苦しんでいるのを知った弟子が、 お釈迦様の教えに従い供養し、救うことができたという故事がはじまりとされています。 それ以来、供養の行われた7月15日(旧暦)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく成仏してくれるようにと、 私たち子孫が報恩の供養をする大切な日となりました。


●夏に見える太陽の大きさは…
実は一年で一番小さいのです。
そして私の語彙力では解説できません。…難しくて。でもとにかく、太陽は一年を通して夏が1番小さいらしい。


●花火は一発あたり1万円?!
お値段は……開花したときの直径が100mとなる3号玉で4000~5000円、150mの5号玉で1万5000円と意外にお手頃。7号玉になると3万円~、10号玉(尺玉)で10万円~となるが、開花すると450mにもなる20号玉(2尺玉)となると80万円程度と一気に値段が跳ね上がります。もちろん、これは花火玉単体の値段で、打ち上げのための設備や人件費、警備などの経費も別途必要。1万発の規模で5000万円~1億円ほどの費用がかかります。

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