スポーツドリンク・・・

暑い日が綿々と続きます。
そんな時は、スポーツドリンクが必需品になります。
しかし、スポーツドリンクには油断できないところが
あります。
スポーツドリンクには、ジュース並みの砂糖が入って
いるからです。
それでは、糖質やカロリーがどれくらいあるので
しょうか?
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これが意外と高めです。
例えば、ポカリスウェット500mlで135kcalです。
カロリーだけみると以外に少ないと思うかも
しれません。しかし、この中に入っている砂糖の量
が曲者です。
なんと、約33gもあるそうです。

その他のスポーツドリンクにもだいたい同じカロリー
&糖分がはいっているそうです。
ちなみに
コーラなどの炭酸飲料だと500mlでカロリー200kcal
程度。
糖分は約55gです。
さすが、聞きしに勝るカロリー&糖分です。
なお、調味料として一日に摂取していい糖分は6g
といわれてます。破格です。
そう考えるとスポーツドリンクが33gを考えれば
一日に一本飲むだけで5倍も余計に摂取してしまう
ことになります。
恐いものです。健康飲料と思っていたのにです。
これを毎日のようにガブガブ飲んでしまうと、血糖値が
どんどん上がって、大変なことになります。

最近では、このスポーツドリンクの飲み過ぎで発症する
糖尿病をペットボトル症候群とよぶのだそうです。
その為、最近は、ノンカロリーやゼロカロリーと書かれた
スポーツドリンクも目に入ります。
ただし、表示の見方には、少し気を付けてください。
表示が「無」「ゼロ」「ノン」「レス」になってる商品、
例えば無糖やゼロカロリーなどの商品は、100mlあたり
5kcal(糖類は0.5g)までの量を表しているのだそうです。
そして、「低」「控えめ」「少」「ライト」「ダイエット」
「オフ」と書かれた商品、例えば低カロリーやカロリーオフ
などの商品です。これらは100mlあたり20kcal(糖類は2.5g)
までの量を表しています。
ただし、ゼロだからいくらでも飲んでもいいという訳では
決してありません。人工甘味料は、人工甘味料で、また
怖いところがあります。

汗をかいたときは、まず即効性のスポーツドリンクを一杯。
そののち、お茶や水で一杯、二杯。最後は、お好きな飲み物を
ゆっくりと。
石田三成と豊臣秀吉の初めての対面の時のようです。
しかし、基本はお茶か水です。
一番安全なものです。
早め早めに飲むならば、お茶が一番でしょうか。

まず、熱中症から身を守っていきましょう。

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