アロマテラピー・・・

アロマテラピーとは
アロマテラピーとは、「植物から抽出した香り成分で
ある精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身
のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立て
ていく自然療法」と定義されております。
この植物がもっている香りを、心身の癒やしに役立
てようという考え方は、古代エジプトの壁画に香油の
壺や香炉が描かれるように、数千年前からあったそうです。
アロマテラピーは、広義ではコーヒーの香りで目覚めたり、
ショウガの香りで食欲が湧いたりすることも含まれるそう
です。
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ただ、良い香りは、個人差が著しくあるものですが
その人にとっての良いにおいは、臭覚として感情に作用
させたりして、リラックスやイライラ解消には効果がある
そうです。
ちなみに香りを感じる仕組みは、空気中に漂う香りの成分が
呼吸と共に鼻に入り、その香りの成分が鼻の嗅粘膜に溶け込み
香りの成分を情報として嗅細胞がキャッチします。
その後、嗅神経・嗅球・嗅索を通り、大脳に伝えられ、人は
香りを感じます。香りの刺激によって、集中力が高まったり、
鎮静効果をもたらしたりするそうです。

☆ アロマテラピーに向いている香りとして集中力を高めたい
ときに向いている香り

「ペパーミント、レモン、ローズマリー、ユーカリ」

☆ 眠れないときに向いている香り

「カモミール、ネロリ、マージョラム、ラベンダー」

☆ やる気が出ないときに向いている香り

「クラリセージ、グレープフルーツ、ジャスミン」

☆ 元気がないときに向いている香り

「グレープフルーツ、カルダモン、レモングラス、ローズマリー」

だそうです。

試してみるのも・・・。

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