キャッシュレス時代・・・

中国におけるAlipayや微信支付(WeChat Pay)に
よるQRコード決済の大きな普及を見て、LINEが
「LINE Pay」を、楽天が「楽天ペイ」をそれぞれ
リアル店舗決済に対応させるなどの参入が相次ぐ中
2018年にヤフーは、電気通信事業者ソフトバンク
株式会社と設立した合弁会社「PayPay株式会社」
で、2018年秋にサービスを開始すると発表し、
その後、PayPayは、スマートフォンなどのモバイル
端末にアプリケーションをインストールして実行できる
ことからコード決済の基本機能を備わせ、これに加えて、
クレジットカードと連携させて支払う機能や、
電子レシートの履歴、友達への送金機能などを搭載させ
爆発的に現在、普及しています。
ただ、PayPayは、決済システムであることにもかかわらず
あまりのズサンなセキリュリティシステムによって
世間を騒がせたことも事実です。
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しかし、これらキャッシュレスは、「軽減税率」や
「キャッシュレス・消費者還元」に大きな必要性を持つ
ことから、もはや避けることのできないこととなっています。
例えば、以下のような還元を受けられる例として
• 軽減税率により消費税8%に軽減
• クレジットカードなどのキャッシュレスにより2% or 5%
  の還元
• クレジットカード会社による還元ポイント
政府は増税後に中小企業を中心とした小売店において、
クレジットカード・電子マネー・コード決済
(QRコード決済、バーコード決済)といった
「キャッシュレス決済」で支払った場合に限り、
増税分に相当する2%、または5%をポイントとして
還元すると発表しています。
期間は2019年10月1日から2020年6月30日までの
9ヶ月間とはなっています。
最近、和歌山でも有名スーパーにpaypayが
導入されました。
皆さんも、今のうち、取り残されないよう
勉強しなければならないかもしれません。
携帯電話があるにもかかわらず、スマホが爆発的に普及した
のと同じようにキャッシュレス時代の普及が、
すぐそこに迫っているのですから・・・。

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