オメガ3・・・

オメガ3・・・
くるみには、健康に良いと注目を浴びている
オメガ3脂肪酸(*)がナッツ類で最も多く含まれています。
またこのオメガ3脂肪酸は、マグロ、イワシ、ブリ、
サバ、サンマといった青魚の脂肪分に多く含まれる、
海洋由来のDHA、EPAと同じ仲間の脂肪酸といわれてます。

ちなみに、健康を維持するには、血流の流れが重要と
いわれています。

このオメガ3には、この血液の流れをよくし、動脈硬化
を防き、全身に栄養分・酸素が行き渡らせる効能がある
といわれています。

• 食生活の乱れ
• ストレス
• 老化
このような状態が長く続くと、血液の流れが悪くなります。
すると、脂肪が蓄積し、血管壁が狭くなりやすくなります。
しかし、オメガ3脂肪酸を摂取すると、血管壁の脂肪蓄積を
予防しながら全身に栄養分・酸素が行き渡らせる効果が
期待できます。

すなわち、オメガ3脂肪酸は、さまざまな病気を防ぐ力を
もっているということにもなるのです。

多くの人がダイエットを試みる現代では、脂肪=悪者という
イメージが根付き、嫌悪されてます。

しかし、脂肪は私たちの体に必要なものでもあり、また、
脂肪とひとくちに言っても様々な種類の脂肪が存在し、
良い脂肪、悪い脂肪があるということにもなります。

研究では、くるみ、サーモン、キャノーラ油など
多価不飽和脂肪酸とよばれるものを多く含む食事を日常的
に摂取させた、 18歳から35歳のグループが、空腹感や満腹感
に関わるホルモンに良い変化が現れているという可能性が
示されました。

さらに、骨密度を高め、骨折を防ぐともいわれています。
加齢では、ちょっとしたつまずき・転倒などで、骨折しやす
くなりますが、オメガ3脂肪酸には、その骨折を防ぐ効能も
あるといわれてます。
さらには、オメガ3脂肪酸を日ごろから摂取していると、骨密度
の低下を防げるという研究結果も併せて報告されています。

• 青魚
• 亜麻仁油
• えごま油

これらの食品には、オメガ3脂肪酸が多く含まれます。

取り方としては、空気・光・熱などで、酸化しやすい性質が
あるので、加熱せず、生の状態で取り入れるほうがよいと
いわれてます。
特に、青魚は、刺し身・蒸し魚がおすすめといわれてます。

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亜麻仁油・えごま油は、サラダや刺し身にかけたり、
パンにつけたりと、できあがった料理に、かけて食べる
方法がおすすめだそうです。

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