店頭に並びだしたマスクですが・・・

一時期、あれほど探しても手に入れることが難しかった
マスクは、今では、容易に目にするようになりました。

買い占めていたマスクの放出もあるでしょうが、
国内生産の増加と、やはり中国製マスクの流入です。
しかし、コロナ以前は、1枚10円だったマスクは、
今や40円、50円の価格にまで上がっています。
原材料の高騰もあるでしょうが高いです。

その中で、これほど出回ってくると、質の悪いマスクも
質の良いマスクも区別がつかない状態になっています。
質の落ちるマスクをそれなりの低価格で買うのなら
承知のことですから、各自の勝手です。

しかし、二束三文の劣悪なマスクを、良質マスクと同じ
高価な価格で買うほど馬鹿々々しいことはないし
ウイルスから防御するために買って身に着けているので
すから、その効果のないマスクを信じて身に着けるほど
怖いことはありません。

趣味やお洒落でマスクを着けているわけではないのです
から。

それでは、質の悪いマスクと良質のマスクの簡単な
見分け方はどうすればよいのでしょうか。

その見分け方の基準としては
(1)日本衛生工業連合会の「全国マスク工業会マーク」
   がついている商品であること
(2)BFE(バクテリアろ過率試験)3・0um
(3)VFE(生体ウイルス遮断効率試験)0・1~5・0um
(4)PFE(ラテックス微粒子遮断効率試験)0・1um

   以上の記述があるかどうかです。

   パッケージに工業会のマークがあり、上記3品質
   についてきちんと明記されていれば安心という
   ことにはなります。

特に、工業会マークと 「VFE」の記述が大事といえます。
      ↓
522.jpg

上図は、「工業会マーク」です。

ウイルス対策として購入されるのなら
「VFE」の表示と「工業会マーク」必ず注意してください。
ひとつの目安にはなります。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント