台風等の停電対策の乾電池・・・

この冬は暖冬でした。
よく言われることは、海の温度が例年より上がると
大きい台風や台風そのものの発生数が多くなるという
ことです。

大きな台風という事になれば、停電の心配も多くなり
ます。
実際、東日本大震災の時には、
スーパー、コンビニで真っ先に無くなった電池が単三
電池だったそうです。

災害時、停電となってしまう可能性は大いにあります。
災害時にも慌てないよう、今すべきこととして「乾電
池の備蓄」も考えられます。

そうなると、乾電池の保存となります。
乾電池の使用推奨期限は5年とJIS規格で定められており
乾電池のパッケージや本体にプリントされているためす
ぐに確認することができます。もちろん、この期限を
過ぎても使用することはできますが、時間の経過とと
もに劣化が起こるのは避けられません。

保管する際はなるべく放電を防ぐため空気に触れない
ようパッケージのままが望ましいですが、開封してし
まった場合でもラップで包むなどカバーすればOKです。
この際、プラスとマイナスが触れていると放電するため
注意が必要です。
また、保存場所として冷蔵庫はよくありません。
湿気の少ない乾燥した清潔な場所に保管することがおす
すめです。

保存方法をまとめてみると
自然な放電を防ぎ、長持ちさせる保管方法は、空気に触れ
させないことです。

• ビニール袋に入れ、空気を絞り出して保管する
• サランラップでぐるぐる巻きにして保管する
• タッパー等で保管する

保管の注意事項
保管する場合は、プラスとマイナスが接触しないように方向
を揃える。
輪ゴムなどで固定する。
湿度の高くない涼しい場所に保管。

727.jpg

尚、電池スペーサーを一つ買っておくのも重宝です。
単三電池を主に買って、単二や単一が足りなくなったら
電池スペーサーへ単三を装着して使う。
この逆は物理的にできませんが、便利なものです。

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