これからの風邪予防・・・

これからは、一段と寒くなっていきます。
コロナは言うに及ばずですが、身近の風邪には
この時期、より注意したいものです。

予防は、ありふれた方法ぐらいしかありませんが
やはり大事なことです。
まず・・・

1129.jpg

うがい励行
風邪をひいている人が身近にいると、くしゃみなどの
飛沫に含まれるウイルスが気道内に入ることがありま
す。さらに粘膜に付着・増殖すると、風邪の症状が現
れます。外出から帰ったらうがいをすることで、口や
のどに付着した風邪ウイルスを洗浄できます。
京都大学健康科学センターが行った試験によると、
水だけでうがいをした場合は、うがいをしない場合に
比べて風邪の発症率が4割減少したとのことです。
殺菌・消毒成分を配合したうがい薬を活用する方法も
ありますが、のどの粘膜を守っている常在菌を殺菌し
てしまうおそれがあるとの考えもあるので、まずは
水うがいから習慣づけましょう、ということです。
ただ、コロナ対策からは、殺菌・消毒成分を配合した
うがい薬使用はケースバイケースでしょうか。

手洗い
風邪のウイルスは、手を介して感染することがあります。
帰宅後は、うがいとともに手洗いを励行しましょう。
手洗いをまったくしない場合と比較して、「流水で
15秒間手洗い」は残存ウイルスを約1%に、
「ハンドソープで60秒間もみ洗いをした後、流水で
15秒すすぎ」は残存ウイルスを約0.001%に減らす
効果があるそうです。
手を洗うときは、爪の周囲や指と指の間、手首なども
忘れずに洗うようにしましょう。また、水が使えない
場所では、手指消毒液を活用するのが有効です。
コロナ対策として、手指消毒液の活用は、常態化して
珍しいことではありませんが。

マスク
満員電車などで不特定多数の人に近づく場合、もしくは、
風邪をひいている人の看病などでせき・くしゃみの飛沫
を浴びる可能性がある場合、マスクをつけているのは
予防対策になります。
マスクを装着するときは顔にフィットするサイズを選び
鼻からあごまできちんと覆って、顔との間にすきまができ
ないよう調節をする必要があるそうです。
万が一、ウイルスを含んだしぶきを浴びてしまったときは
マスクの表面には触れず、耳付近のゴムひもをつかんで外
して、手洗いをしましょう。
マスクは、コロナ対策の今、当然の使用ではあります。

水分補給や室内の加湿
のどの粘膜を適度にうるおし、すこやかに保つことで、
ウイルスの侵入を防ぐことができます。
また、空気中に漂うウイルスは、相対湿度40%以下の
乾燥した環境で長時間生存することがわかっています。
加湿器などを利用して、室内の湿度を5060%に保つ
よう工夫しましょう。
特に乾燥が気になるオフィスでは、こまめにお茶や水を
口に運ぶ、デスクにポータブル加湿器や観葉植物を置く
などして湿度を保つとよいそうです。
ただ、コロナ対策としては、まず換気と三密回避は
強く言われていることではあります。

風邪を予防するには、体調を万全にしておくことも大切
です。

睡眠・運動・食事などの日常生活に気をつける
寝不足が続くと、身体の抵抗力も下がってしまいます。
日頃から十分な睡眠をとり、規則正しい生活を心がけま
しょう。12060分の有酸素運動など、疲労を後に残
さない程度の運動習慣を持つことも、身体の抵抗力を高
めるのに役立つそうです。
食事面では、13回の食事でビタミン・ミネラルなど幅
広い栄養を摂取し、特に、ニンジンやかぼちゃなどの
緑黄色野菜や卵に多く含まれるビタミンAβ-カロテン)
を多くとるようにすれば、皮膚や粘膜を正常に保つ働きに
より予防効果になるそうです。
コロナ対策として日常生活で気を付けることとしては
三密を避ける、でしょうか。
どんなに体が疲れても、栄養不足になろうともコロナウイルス
に接触しない限りはコロナにはならないのですから。

今までも、現在もコロナ対策を行っています。
コロナも風邪もウイルスです。
コロナ対策は、極度な風邪対策みたいなものでしょうか。

コロナ対策に比べると風邪対策は可愛らしいものです。
ただ、違うのは、「睡眠・運動・食事などの日常生活に気を
つける」ことが一番の風邪対策であり、免疫力確保でしょうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント