メガネの内側の汚れ・・・

最近の記事から・・・ 

メガネの内側の汚れについてです。

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外部に触れるメガネのレンズの外側が汚れることは
よくあります。
それでは、内側も汚れるのはなぜなのでしょう?

まず考えられるのは、やはりまつ毛がレンズに
触れることによってその油分が付着することだそうです。
頭髪の前髪がレンズの内側に触れることによって整髪料
が付いてしまうことも原因の一つ。
そして、骨格やお顔立ちに合っていないフレームをかけ
ている場合、ほっぺたの上側の油脂やメイクが付着して
いることが考えられるそうです。

それでは、その手入れのオススメは?

基本的にはメガネ専用クロスでやさしく拭き取ることが一番
だそうです。
どうしても頑固な汚れの場合は真水をクロスにつけて拭き上
げるのがいいそうです。
それでも落ちない場合は中性洗剤を使うといいそうですが
メガネレンズの表面にはさまざまなコーティングが施されて
おり、アルカリ性や酸性の洗剤を使用するとコーティングが
はがれる原因になりかねないので注意が必要だとのことです。

今まで、よく落ちるので洗剤やアルコールを使ってましたが
記事を読んで、知らないことも怖いものだと感じました。

年をとると、メガネは必需品です。
大切に扱いたいものです。





――レンズの内側が汚れないフレームの選び方は?

めがねミュージアム まつ毛があたらないようなフレーム選びが大事です。特に女性でメイクやまつエクなどでまつ毛の長い方は、鼻当ての高さのあるフレームを選び、レンズと目の距離がある程度保てるものを選ぶといいと思います。アイウェアは実際に試着してみないと装着感がわからないので、ネット販売は避けた方がいいと思います。また、この春からこれまで業界団体の認定資格だった「認定眼鏡士」が、「眼鏡作製技能士」という国家資格になりました。そうした店員のいるメガネ屋さんに行くと、しっかりとしたフィッティング技術があるのでお顔立ちに合ったメガネ作りがより確実に行えると思います。

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