認知症予防・・・

年齢を重ねるとコロナも怖いですが、認知症も怖い
ものです。
認知症は、本人の自覚がないのでやっかいです。
忘れものが多いとか、頭の回転が遅くなったと思う
時は認知症ではなく、単なる老齢化です。
認知症は、自覚がありません。

と、なると認知症予防が何よりの手段でしょうか。
メデイァで以下の方法が提示されてました。

その第1 生活習慣病を予防・治療する。
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、肥満などの生活
習慣病は血流の不足、脳の機能低下につながるため。

第2 バランスのよい食生活で健康を保つ。
活性酸素による老化を防ぐ働きがある緑黄色野菜や
ビタミンC、脳梗塞の予防効果が期待できる魚など
をしっかりとる。

第3 よく歩き、運動する。
歩く習慣は、動脈硬化や循環器系の機能低下、筋力
低下による転倒の予防にもなる。

第4 過度の飲酒・喫煙に注意する。
ほどほどに。特にアルコール依存症からのアルコール
性認知症には注意

第5 活動・思考を単調にしないように努める。
家事や買い物、旅行、学習活動や趣味が脳によい刺激に。

第6 生きがいをもつ。
趣味など生活に張りを持たせ、前向きで積極的な気持ちに。

第7 人間関係を普段から円滑にしておく。
家に閉じこもりは良くない

第8 健康管理は自分で。
散歩やスポーツを気長に行い、定期的に健康診査を受ける
など、自分の健康は自分でという思いで過ごす。

第9 病気や障害の予防や治療に努める。
どの疾患でも、身体的・精神的な負担があり、生活に支障をきたす。

10 寝たきりにならないよう心掛ける
閉じこもりや寝たきりは認知症発症、悪化の要因に。

以上でした。
それらを読んでいたら、パソコン教室は、まさに認知症予防
対策としては最高ではないでしょうか。

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教室に通うために外出をする。
教室では、人とのコミュニケーションがある。
最新のパソコン操作を学び、活用する。
人にも誇れる趣味の一つ。
毎週1回、3時間の活動日。

心配なのは、コロナだけです。

コロナを心配されて休まれている方もいらっしゃいます。
自己責任ですから、その判断も様々です。

ただ、教室では徹底的な換気のもと広々とした空閑で
運営されてます。常に風が流れ人との間隔をとっています。
マスク・消毒・検温は常識です。

環境を心配されて休まれている方も、久しぶりに一度は
参加されてはいかがでしょうか。
改めて快適さを実感してみて下さい。

生徒の皆さんも、講師の面々も自分の体が一番大事です。
広い会場で、風が流れる換気のもとは最低条件なのですから
その為の運営は当然です。

まもなく、月がかわり爽やかな5月を過ごした後、
バソコン教室も新期が始まろうとしています。

期待するのは、皆さんの元気な参加でしょうか。













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