介護保険サービスの種類。

皆さん、こんばんは。

今回は、介護サービスの種類について紹介します。

介護サービスを利用するには次のような流れで申請から1ヶ月ほどの時間を要します。


要介護認定申請をする


要介護認定調査


要介護度の判定


ケアプランの作成

ケアプランの作成の時点で、介護サービスの中でもどのサービスを受けるといいのか?
ケアマネージャーさんが中心となって、提案をして下さいますが、
どのようなサービスがあるのかを知っておくのも重要な事かと思います。



ここでは、介護サービスについて簡単に把握しておくための基礎知識としてご説明させていただきます。

介護サービスは、要介護1~5の認定を受けた方が受けられるサービスです。
認定結果に基づき支給限度額の範囲内でどのような介護サービスをどの程度(回数)利用するかを組み立てる介護サービス計画(ケアプラン)を作成する必要があります。



自宅を訪問して行うもの

訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが家庭を訪問して、家事などの日常生活の手助けを行います。

訪問看護
訪問看護ステーションの看護婦などが自宅を訪問して、主治医の指示に基づきながら病状の観察、入浴や排泄の介助・床ずれの手当を行います。

訪問入浴
入浴が困難な寝たきりの高齢者などの自宅で、移動入浴車などで訪問し入浴の介助を行います。

訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士などが自宅を訪問して、リハビリテーション(機能訓練)を行います。

居宅療養管理指導
医師、歯科医師、薬剤師などが自宅を訪問して、医学的な管理や食事指導を行います。


日帰りで行うもの

通所介護(デイサービス)
デイサービスセンターなどに通い、を受けたり、日常動作訓練・レクレーションなどが受けられます。

介護リハビリテーション
介護老人保健施設、病院、診察所などに通い、自立した日常生活を送るためのリハビリテーションを受けます。


これらの他にも、短期入所介護サービスや介護保険施設への入所など
一時的に施設などに宿泊するサービスもあり、介護サービスの種類は様々なものがあります。



希望するサービスがすべて受けられるわけではなく、介護度によって、月に利用できるポイントが決まっています。その範囲内でサービスを受ける場合には、受けた介護サービス介護費用の1割を支払う義務があります。



また、介護サービスの範囲を超えた分においては、全額自己負担になります。



介護サービスの計画(ケアプラン)は、介護支援専門員(ケアマネージャー)によってご本人や家族の要望、要介護度、心身の状況に応じて作成されます。

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