家電製品、税抜き価格で表示の件

こんにちは講師の宮崎です。

今日の産経新聞の記事です。

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大手家電メーカーで作る業界団体の全国家庭電気製品公正取引協議会は10日

製造業部会の会員24社(グループ企業を含む)が商品の希望小売価格について、

すべて税抜きで表示すると公取委に届け出たと発表した。

消費税率が現在の5%から2014年4月に8%、15年10月には10%へと

段階的に引き上げられることから、値札変更などの手間を軽減するとともに、

値ごろ感を出すことなどが理由。


値ごろ感でますかね?

私個人的には何だかややこしくなるだけの様な気がします。

消費税が上がったのをしれっと隠すようにしているだけ。

具体的な希望小売価格の表示例は


「9,800円(税抜き)」 「9,800円(税抜価格)」

「9,800円(税別)」  「9,800円(税別価格)」

「9,800円(本体)」  「9,800円(本体価格)」

「9,800円+税」   「9,800円+消費税」


の6通りだそうです。 あぁややこしい!

今度から電気屋に行くときは計算機片手に行くことになるのでしょうか?

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