タブとインデントの違い

皆さん、こんにちは。
パソコン教室講師森谷です。

今日のレッスンはワードです。


インデントが段落全体に反映されるのに対し、タブは、Tabキーを押した位置だけに反映されます。
また、インデントは行の始めと終わりだけですが、タブは行の途中に入れることができます。

◆タブ◆

タブとは、文字の位置をそろえるために挿入します。同一行内に複数入れることも可能です。

【タブの種類】
画像




左揃えタブ:各段落の『内容』の部分を左に揃えて配置する
右揃えタブ:右に揃えて配置する
小数点揃えタブ:小数点の位置を揃えて配置する
中央揃えタブ:中央を揃えて配置する


◆インデント◆

インデントとは、段落ごとに左端・右端の位置を設置することができる機能です。

【インデントの種類】
インデント
画像



左インデント:段落全体を字下げすることをいいます。
1行目のインデント:先頭の文字だけを字下げします。複数の段落を選んでから設定すると、いちいちスペースを入れる必要もなく、便利な機能です。
ぶら下げインデント:段落内で、先頭の行はそのままにして、2行目以降を字下げしたい時に使います。
右インデント:段落の行末を左に移動させます。

【インデントを解除する場合】
上の『段落』の『インデント』を0字にするか、各ルーラーを元の位置に戻します。
その際、インデントを設定したときと同じように文章を選ぶか、カーソルを段落内に置かないと解除できませんので注意してください。

文書を印刷した場合、タブもインデントもスペースもすべて空白で表され、見た目に違いはありません。
よって、作成する文書に合わせて編集しやすい方法を選んでください。

"タブとインデントの違い" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント