PHONETIC(フォネティック)関数を使ってみよう!

皆さん、こんにちは。  森谷です。

今回は、エクセルで入力した文字にフリガナを振ってみようと思います。

PHONETIC(フォネティック関数は、入力時のふりがなを求める関数です。

=PHONETIC(対象セル)

対象セル : 検索したい文字列が入力されているセルを指定します。



使用例

文字列が入力されているセルのふりがなを求めます。

表示は全角カタカナで表示されます。

=PHONETIC(A1)
画像


表示されるふりがなは設定された文字(ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ)で表示されます。
全角カタカナで表示されているので、半角カタカナに表示を設定します。

PHONETIC関数が入力されているセルではなく、対象セルを範囲選択し、
【ホーム】の「ア亜」の横の▼をクリックして、【ふりがな設定】を選択します。
画像



【ふりがなの設定】の表示がでますので、【種類】から、(ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ)を選択できます。
【半角カタカナ】を選択して【OK】をクリックします。
画像



【東京都】は、ふりがなが求められませんでした。
メモ帳やホームページから入力すると入力文字が認識されず、 対象セルの入力が表示されます。
画像



その時は、対象セルをダブルクリックまたはF2でアクティブな状態にしてから、Enterを押すと
ふりがなが表示されます。
画像


"PHONETIC(フォネティック)関数を使ってみよう!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント