寒暖差疲労・・・

寒暖差疲労とは?
寒暖差疲労とは言葉の通り寒暖差によって疲労が蓄積
されることを言います。
人間の身体は自律神経によって身体の機能が調整され
ているそうです。その自律神経が調整する機能の一つ
に体温があります。

例えば、寒い時にぶるぶると震えるのは身体を温めよ
うと筋肉を動かす反応であり、暑い時に汗をかくのは
体温を下げて体を冷やそうとする反応なのだそうです。

しかし、寒暖差が激しい環境に常に身を置いていると、
自律神経がこの環境に適応しようと反応するため、
自律神経が疲弊し、結果として体の疲労にもつながる
ということになるそうです。
この状態が続くと自律神経の乱れにつながり、結果と
して体調不良を起こしたり、風邪を引き起こしやすく
なったり、夜寝つきにくくなったりといった身体や心
の不調へとつながるのだそうです。

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身体の冷え、めまい、頭痛、肩こり、顔のほてりが特徴
です。
人によっては頭痛やめまいによって吐き気を引き起こす
こともあります。

心に起こる症状は、食欲がなくなる、睡眠障害やイライラ
する、落ち込みやすくなるという症状があると言われてます。

対策としては、とにかく生活習慣を整えることだそうです。

3食バランスのとれた食事を摂取するようにし、温かいもの
を摂取するようにすること。

豚肉や大豆といったビタミンB1は疲労回復に対し効果的です。

次に軽い運動。

ストレッチや散歩などの軽い運動は、血液の循環を良くする
ため、それが寒暖差疲労を改善できる手段のひとつになる
ともいわれてます。

そして体を温める。

最近は温活とも言われています。最も効果的なのが入浴です。
入浴は、自律神経を整えることに加えて睡眠障害の改善にも
つながることが考えられています。38~40度のぬるめのお湯
に約10分浸かるとよいと言われてます。



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