視覚障害者にやさしい信号機の整備が進む

皆さん、こんにちは。
今回は、気になる記事があった為、ご紹介させていただきます。

現在の視覚障碍者向けの信号機としては、
歩行者信号が青の時に「ピヨピヨ」「カッコー」と
音を出したり、童謡「通りゃんせ」のメロディーが
鳴ったりする信号機を整備してきました。

しかし、青になると音が出る仕組みの信号は、
夜間・早朝に付近の住民から苦情が寄せられる
場合が多くあり、常に稼働するのは1割程度に
すぎないそうです。

そこで現在進められているプロジェクトとして、
視覚障碍者が交差点を横断する際、手元の
スマートフォンから信号の状態を聞くことが出来る仕組みの
信号機の設置が広がり始めているとの事です。
警視庁も歩行時の不安を減らす事が出来るとし、全国的な
整備を目指しているとの事。

今後もスマホが手放せないツールになってきているなと
感じたので、スマホを使いこなせていない方の為にも、
色々な方法でスマホ弱者をなくしていける様に、
取り組んでいきたいと感じました!

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