4月の研修会が執り行われました。その2

先週に引き続き、本日も4月の研修会が執り行われました。

前回参加出来ていないヘルパーさん、ドライバーさんが集まり、サービス提供責任者である北橋くんが指揮をとり進められます。
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本日も、視覚障害者にたいしての「移動移乗」についての研修を行いました。

まずは分厚いテキストを音読して、全員で内容について検討を行います。

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その後二人ひと組で、ひとりが「視覚障害者」となって、もう一人がヘルパーとして介助の研修を練習しました。
目隠しするだけで、見慣れた事務所で「安心する場所」が、急に「不安な場所」へと早変わりです。
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全員一通り、研修を終え、今日の明日のヘルパー業務に役立てていくわけです。

今日も、ヘルパーさんお疲れ様でした。

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この記事へのコメント

♪ちかちゃん
2011年04月23日 22:08
春ですね菜の花が綺麗!介添え歩行は晴眼者と視覚障害者とのコミニケーションが一番大切です視覚障害者は介添え者の後ろ側から腕をいれ介添え者は半歩から一歩先これが安心感を与え長く歩いても疲れない基本です逆だと不安を感じ足が出ないですょ老婆心の塊り 身体介助・介護は体力的にもメンタル面でも緊張の連続です頑張ってくださいね。
2011年04月25日 13:08
ちかちゃんコメントありがとう御座います。
初心忘れるべからずで、あります。
歩行介助、簡単なようで、人それどれ歩幅や、背丈、障害の部位等が違い、そうそうに難しいものであります。研修は、大切であります
2011年04月26日 08:44
ヘルパーさんも大変です。実施しての研修会は大変有効です。ペーパーだけの勉強会では、いざと言う時は、戸惑います、素人ながら、そう思います、

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