エクセルで複合グラフを作るには

皆さん、こんにちは。 森谷です。

今日は、エクセルのグラフ機能を使って札幌の降水記録の表をグラフにしてみよう。

下記の表を作成します。
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降水量と平均気温の単位が違うので、こういった場合は複合グラフを作成するとよいですね。

ひとつのグラフで、棒グラフと折れ線グラフを作るのです。
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それでは、やってみましょう!
(Excel2010で進みます)

まず、セルB3からD15をドラッグして範囲指定します。
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そして、[挿入]タブをクリックして、[縦棒]をクリックして「集合縦棒」をクリックします。
(まず、普通にグラフを作ります。)
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すぐに棒グラフが作成されます。
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「平均気温」(青い棒)を右クリックして、「系列グラフの種類の変更」をクリックします。
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[グラフの種類の変更]画面が表示されますので、「折れ線」を選択します。
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これで、「平均気温」が折れ線になりました。
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次に、「平均気温」の軸を右側に作りますので、再度「平均気温」(折れ線)を右クリックします。
そして、[データ系列の書式設定]をクリックします。
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[データ系列の書式設定]画面の[系列のオプション]から「第2軸(上/右側)」を選択します。
→ココがポイントです!
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すると、きれいに複合グラフが完成します!
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あとは、表の横に並べたり、グラフの大きさを調整したり、グラフにタイトルを入れたり・・・して、完成させます。
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これで、目的の複合グラフを作成することができました!

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