令和・・・・・

いよいよ新天皇が即位されます。

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と、同時に皇太子がいなくなります。

今上天皇が譲位され、現皇太子の浩宮徳仁親王が

皇位に就いたとき、皇室には「次の天皇(皇嗣)」たる

権利を持つ「皇太子」がいなくなってしまうのだそうです。

秋篠宮文仁親王も悠仁親王もいらっしゃるではないかと

思われる方も多いと思います。

確かに皇位継承権を持つ皇族男子は存在します。

けれども、「皇太子」にはなれないのだそうです。

『皇室典範』が定めている皇太子の条件に合わない

からです。

皇室典範が定める皇太子の定義には、皇嗣たる皇子を

皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を

皇太孫という、となっています。

ここに出てくる「皇子」とは、天皇の息子を意味します。

浩宮様が即位されると、浩宮様には愛子内親王は

いらっしゃいますが、息子(皇子)ではありません。

皇室典範第一条には〈皇位は、皇統に属する男系の男子が、

これを継承する〉とあるので、息子がいない以上、

「男系男子」の孫(皇太孫)までも当然いなくなるのだそうです。

現皇太子が即位した時点で、皇位第一継承者は弟宮の

秋篠宮文仁親王になります。ただ、秋篠宮は『皇嗣たる皇子』

ではないから、皇太子にはなりません。歴史上の表記でいえば、

「皇太弟」ということになるのだそうです。

歴代の天皇家において、皇太子が空位だったことは決して珍しい

ことではないのだそうです。

これから以後、これらが明記された皇室典範が、テレビなどの

マスコミで大いに話題になることが予想されます。

皇太弟や皇太甥(せい)という呼び名が話題になるはずです。

さらに秋篠宮殿下も、クラウンプリンス(皇太子)かプリンスか

ということでも、ともに話題になるのでしょうか。

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