納豆・・・

健康食の代表のひとつとして、納豆があります。
売られている形態は、いくつかあります。
たとえば、わら。
納豆をわらでくるんで発酵させるのは昔ながらの
製法です。
これは品質管理がとても難しいのだそうです。
根強いわら納豆ファンも多いそうです。
次が松の経木。
これも昔からの製法で品質管理が難しいのだそう
です。
経木で包むと風味の良い納豆ができるので、人気
があるそうです。
これらは、スーパーなどではあまり見かけませんが
観光地などでは、それなりに目にすることも。
714.jpg
あとは定番の発泡スチロールトレーです。 
温度管理しやすくむらなく仕上がるのが特徴です。
スーパーでは、ごく普通の包装形態です。
納豆の大きな特色のひとつとして、善玉菌を増やす
ことにあります。
●納豆菌は生きて腸まで届いて働く
●善玉菌のエサになる食物繊維が豊富
●善玉菌のエサとなる大豆オリゴ糖が豊富
●納豆菌がもつジピコリン酸という成分が、悪玉菌
 を抑制する働きがある
納豆の糸を引く「ねばねば」。これを作りだすのが
【納豆菌】です。悪玉菌をやっつけるのが、納豆菌
です。
乳酸菌など体内環境に良いとされる菌は、胃酸に弱く
腸まで届くことが難しいとされています。
しかし納豆菌は、生きたまま腸まで到達することが
できます。 生きたまま腸まで届いた納豆菌は、悪玉菌
をやっつけたり、善玉菌を増やしたりする働きをして
くれます。
さらに
このネバネバにはすごい栄養があるそうです。
納豆だけがもつ希少成分があります。
大豆が納豆になると、大豆にはない有用成分が生まれ
ます。
これらのカギを握るのが納豆菌です。
サラサラ成分として話題のナットウキナーゼ、エイジン
グケアといわれるポリアミン、納豆のネバネバの主成分
であるポリグルタミン酸などは、納豆菌が大豆を発酵
させることで生まれる有用成分です。
栄養素の量が、なんと大豆の85倍だそうです。
大豆と納豆の栄養素を比較すると、特にビタミンKの量
が85倍にも増えているのだそうです。
ビタミンKは、出血した時に血液を固めて止血する因子
を活性化します。また、骨の健康維持にも不可欠で、
骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながす
ことも知られています。このため、ビタミンKは
骨粗しょう症の治療薬としても使われています。
さらに、血管(動脈)の健康にも役立っているそう
です。
ただ、血液をサラサラにする薬を飲んでいる
人は、逆に納豆を控えるようにと言われる
ことがあるそうです。
血圧降下剤とグレープフルーツのような
関係でしょうか。

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