口内炎・・・

口内炎・・・
出来たことのない人には当然わからないことですが
すぐできる人には、つらいものです。
口内炎は、頬の内側、歯ぐき、のどの奥にでき、
痛みで食事がとれなくなったり、歯磨きができなく
なったり、話すのにも支障をきたします。
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口内炎には、アフタ性口内炎、カタル性口内炎、
ウイルス性口内炎、カンジダ性口内炎、アレルギー
性口内炎など種類があり、もっとも多いのがアフタ
性口内炎だということです。
一般的な原因としては、口腔内のキズ、不衛生、体調不良、
疲労、ストレス、胃腸障害、アレルギー、ビタミンB群
や亜鉛の不足、ウイルス感染など、さまざまな理由が
あげられています。
さらに、複数の原因が絡み合って発症したり、はっきり
とした原因が特定できなかったり、免疫関連の病気に
よって生じることもあるといわれてます。

口内炎の原因になる睡眠不足、栄養バランスの乱れ、
免疫力の低下、口腔内の乾燥、喫煙などは、日々の
生活で気をつければ予防できる原因でもあります。
疲れがたまったときは熟睡できるように努め、
日頃からバランスのよい食生活を続けて、免疫力
を低下させないように気をつけることが大切です。
そして、口内炎は口腔内に傷を作らないことが一番の
予防ともいわれてます。
とはいっても、思わず歯で咬んだりした傷は、たとえ
小さくてもほぼ、口内炎になってしまうのは実感です。
口腔内の粘膜を傷つけないように、そして口腔内を
清潔に保つことが一番の大切なことです。
確実な歯磨きを行う、食後はうがいを徹底するなど、
ちょっとした心がけでも予防はできるそうです。
唾液の分泌量が減少する高齢者は、水分補給で口腔内
の乾燥を防ぐことも大事な予防法です。
さらに、栄養としてビタミンB2以外に、亜鉛摂取も
有力な一つなのだそうです。
亜鉛は、体内で産生できない栄養素(ミネラル)で、
身体の中に貯蔵場所がないので、毎日、食事でとるの
が基本です。
日頃から、食事に亜鉛を多く含むといわれている
肉類一般や貝類、豆類などを積極的に取り入れて、
常に、亜鉛不足にならないように気をつけることも
大きな予防といわれてます。

ただ、月並みですが、口内炎に限らず、すべての
健康維持は、偏食しないで何でも食べて、腹八分
にする。
毎日、規則正しく生活して軽い運動を続ける。
パソコンなどの、趣味を楽しむ。
酒や甘いもの、辛いものは取りすぎない・・・
です。

しかし、歌ではありませんが
わかっちゃいるけど、やめられない・・・です。

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