脳の老化が気になったら 「思い出す力」を鍛える・・・

大事な約束を忘れてしまったり、人の名前が思い
出せなかったり・・・。
こんな出来事が続くと、年齢のせいかもしれない
とあきらめがちです。
ところが、「覚える力」は年をとってもそれほど
衰えない、ということが分かってきたそうです。
記憶力には、「覚える力」と「思い出す力」の
2つがあり、加齢とともに低下していくのは
「思い出す力」だそうです。
ですから、「思い出す力」を高めることが
記憶力アップにつながるということです。

思い出す力の強化には、記憶したいことを
「場所」と結びつけて覚える「場所法」が有効
といわれます。

513.jpg

古代ローマ時代からあった場所法は、場所と
イメージを結びつけます。
脳の海馬には、場所の記憶に特化した「場所細胞」
があり、自分が行った場所を次々と覚えていきます。
これは、生物がエサを探したり、巣に帰るために
高度に発達させてきた能力なのだそうです。

具体的な場所法の例ですが、覚えたい物を玄関から
部屋に入る間にあるものなど、よく知っている場所
と結び付けて覚えます。

例えば、とんかち、ねぎ、スマホ、自転車という単語
を覚えるときは、玄関の土間にとんかちが刺さって
靴箱にねぎが生え、トイレにスマホを落とし、洗面所で
自転車を洗った、といった具合です。
突飛であるほど強烈に記憶に残るため、イメージを膨ら
ませるのが場所法のコツです。

これらを一つのゲームとして、1日1回でもためして
みたら脳の活性化につながるのでは。

私事ではありますが、場所法ではありませんが
自分の脳の活性化として、数字の2や3ゃ4等を
スタートとして、暗算で倍々していくつまで計算
できるか、脳の調子を自己判断しています。

2→4→8→16→32→64→・・・65536といった具合
です。

遊びとはいえ
脳も日々の鍛錬でしょうか、どうでしょうか ?




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